影響を受けた人物・書籍

私は2021年6月からデイトレードを続けていますが、
2025年末まで安定した収益を出せていません。
結果として、トータルでは損失が続いている状況です。

その原因は、手法や相場環境の問題ではなく、自己規律や行動の再現性に課題があると考え、
日次での検証と記録を続けています。

その過程で、考え方や取り組み方に影響を受けた人物・書籍を以下に記録しておきます。

・坂本慎太郎氏
 「Bコミ」こと、坂本慎太郎氏のデイトレ講座を通じて、現在使用しているデイトレ画面の
  レイアウトや、板・値動きの捉え方の基礎を学びました。
  今のトレード環境の土台になっています。
・上岡正明氏
  著書『株メンタル』を通じて、
  手法以前にメンタル管理が重要であることを強く意識するようになりました。
  YouTubeチャンネルも継続して拝見しています。
・マーク・ダグラス氏
  著書
  『ゾーン 勝つ 相場心理学入門』
  『ゾーン 最終章』これらを通じて、
   心理がトレード結果に与える影響を体系的に理解しました。
   現在も定期的に読み返しています。
・馬渕磨理子氏
 「馬ちゃん」こと、経済アナリストの馬渕磨理子氏のYouTubeチャンネルでは、
  株式市場に限らず、世界経済の状況を分かりやすく学べるため、
  日常的に参考にしています。
・二階堂重人氏
 少額資金でも対応可能な価格帯の銘柄を中心にトレードされており、
 現在の自分の資金状況に近い点で、実践面で参考にしています。

そのほか、テスタ氏やヤーマン氏のX・YouTubeチャンネルも拝見しています。
実績や経験の次元は異なりますが、学びの視点として参考にしています。

※本ブログは私個人の記録であり、特定の銘柄や商材を推奨するものではありません。


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